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chihiro.k

Author:chihiro.k
色んな葛藤はあるけど
一生懸命生きてます。

クリスチャンです☆

鬱病・過喚起症候群も持ってますが
仲良く生きてるつもりです。
★2006年12月9日、長男の真輝を出産しました★


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昨日初めて地区の育児教室に行ってきました。
思っていたより0歳児のママはいっぱいいるもんなんだなとちょっと感激。
多少緊張はしていたものの、真輝も何だか機嫌が良くてニコニコ。
普段は外出すると大抵寝ている彼だけど、
ほとんどずっと起きてて目をきょろきょろさせてました。
見たことのない景色に
聞いたことのない声ばっかりで
新鮮だったみたいね。

隣のママの声に反応してじぃっと見つめては嬉しそうな顔しちゃって
私のほうがでれぇっとしてしまったな。かわいいぞマサキ。

社会的微笑にはまだ届いてないけど、随分と笑顔に感情が入ってきてる気がします

同じ新生児クン達のなかにいると何だかデカくみえるけど、
さすがに5ヶ月以上の子達がいっぱいいるところだと
ちっちゃく見えるのね・・・。
当たり前だけど。

マサキが赤ちゃんらしく見えたひと時でしたw

赤ちゃんとの手遊びをみんなでやったとき
改めて「私はお母さんになったんだなぁ…」と実感。
何だか照れくさかったなぁ。
でもまたそれが嬉しかったり
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最高。

待ちに待ったこの日。
ついに劇団四季の「オペラ座の怪人」を観に行った。
半年以上前から楽しみに待ってただけあって、
夢のような最高の夜。

ミュージカル好きな私にとってこれほど興奮度が上がるものはない。
始まる直前のピットから聞こえるオケのチューニングから
照明のまだ当たっていない舞台装置から
パンフレットの匂いから
全てが大事な大事な要素。ホントそそられる。

オペラが総合芸術と呼ばれるように、ミュージカルも同じく
総合芸術と言っていいんじゃないかと私は思う。

キャストも最高だった。
怪人の切なさがまた深く伝わってくるし。

映画でも何回も見たけど、どの歌もホント時の流れで廃れることは決してない魅力を持ってるなとつくづく感激しました。

また行きたい、この一言です。

お腹の子もしっかり動いて音楽を楽しんでました。
笑っちゃうぐらい音楽に反応してたな。良い子だ。

故郷

出産前に帰省するのは今回が最後になります。
やっぱり仙台の空気は美味しいなというのが率直な感想。
ちょっと寒いけど、自分が育った環境というのは体が慣れているからか、しっかり順応してくれる。

段々と冬の匂いがしてきて私としてはほっとする季節。

大好きな冬に、今年は我が子にもご対面するわけで、
更に愛おしい季節になります

今度帰ってくるときは、もう一人家族が増えているんだなと思うと、
何だか不思議な気分。
これからますます大変にはなるけれど、
次にみんなに会うときも笑顔でいられるように祈ります。

落ち込んだり鬱が酷くなったりもするけれど、
とりあえず今回の帰省では思っていたより人に会って話したりできたし
気分転換がちゃんとできたので貴重な休養となりました
あと2ヶ月、
妊娠生活ラストスパート、私なりに楽しめますように
現在妊娠7ヶ月後半。
ここにきて薬を飲むかどうかの選択肢が目の前に。

あれほど飲みたくて仕方なかったのに、
いざ医者から飲みなさいと処方されてしまうと
怖気づいてしまう私。

その日の状態によって、飲んでみたほうがいいんじゃないかと思ったり
かと思えば
次の日にはもう少し別の方法を探してみようかと思ったり
日々決断は変わってしまう。
だから自分の本当に望んでいることすらわからなくて、
自分の決断にも自信がもてないでいる。

どちらにしても悩むんだろうし、
問題点は出てきてしまう。だからはっきりさせるのが恐いのだと思う。

赤ちゃんにはもう影響しない時期らしいので
そんなに不安にならなくても大丈夫なのだけど、
授乳ができなくなるっていうのが結構私にとっては悲しかったみたい。

仙台でいい先生に出会えたことで、
私のがちがちだったところは少し緩和されたのだけど。

ミルクになるとしても、母乳になるにしても、
私の赤ちゃんへの愛情は変わらないし、それで何が決まるわけじゃない。だからあとは私がちゃんと安定して赤ちゃんのお世話ができるように準備をしていくことを重点的に考えていかなきゃいけない。

薬をどうするか、
それはまだ正直決めてはいないのだけど、
どちらにしても自分の道を信じていけるようになりたいもの。
妹が一緒に病院に行ってくれた。
彼女が一緒じゃなかったら、診察のあと私はただただ落ち込んで
自暴自棄になってたと思う。
多少グチっぽくなってしまったけど、それでも話せる相手がいたのは
必要以上に考え込むのを防げたので助かった。

医者になんとなく話すことすら拒否されているような感覚を覚えるのは
私の思い込み・被害妄想なのか
それとも所謂特有の症状なのか
私には区別がつかないけれど、
それでも悲しいのが本音だったりするから仕方ない。

何かを話そうとすると覆いかぶせるように私の言葉を消してしまう先生。
私の話を聞いてくれてますか。
私の言葉をちゃんと信じてくれてますか。
何かというと
「誰に言われたの?」
「ちゃんと相談してきてください」って
そのプロセスが全部あった上でこの診察に予約を入れたのに。

薬もカウンセリングもダメなら
私はどうすればいい?
誰も専門的には助けようとしてくれないの?
私の考え方の問題だから私がちゃんとしてろってこと?

????

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